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あの子は牛乳ぷりんせす。

自称・永遠の17歳が心に移りゆくよしなしことをそこはかとなく云々

【音楽】わたしの音楽遍歴

音楽

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こんばんみゆぴです。今日は毎日の片道1時間半のながーい電車の中で暇を持て余していた私が突如思い立って3日間かけて書いた『私のための私による独断と偏見で書く好きなアーティスト・バンド紹介』を掲載したいと思ったんですけど、そこに至るまでの自分の音楽遍歴を語っていたら大分長くなってしまったので本題は明日にします(笑)

そんなわけで、冷静に考えても意味がわからない私の音楽遍歴、いってみよー☆

松田聖子とSPEEDとCarpentersが好きなパピー、そしていわゆるポピュラーミュージックが好きなマミーの元に生まれた私は幼い頃から車に乗せられてビュンビュン色々なところに連れて行かれておりました。

そんな車の中で流れていた曲で、記憶の中で最も古いのが、JUDY AND MARYの『散歩道』、Charaの『やさしい気持ち』、そしてaikoの『カブト虫』。マミーが月1でヒットソングのCDを作るため、車の中と台所はいつもJ-POPで溢れていました。パピーと2人っきりのドライブの時は、SPEEDがずっと流れていたし、音楽面に関して両親から多大な影響を受けているのがわかるね!!

小学生の頃は大塚愛aikoELTYUKIにどっぷりハマり、自作の歌詞ノートに歌詞を耳コピで書いていました。

もうひとつ聴いていたのがアニソン。中学にあがるまでバラエティーやドラマをほとんど観せてもらえなかった私は、基本的に地上波のアニメ、キッズステーション、アニマックスを観て育ちました。

キッズステーションやアニマックスは、かなり古いアニメもやっているので、私が90年代アニソンに精通してるのはそのためです。更に、子供の脳みそはやわらかいので、アニメを観ているだけでOPもEDも歌詞を完璧に覚えて歌えるようになるわけです。私がAメロの始めの方を歌って、弟がどのアニメか当てるゲームをよくやっていました。

特にアニソンに関して影響が大きかったのは魔法騎士レイアースぴちぴちピッチですね。ぴちぴちピッチに至っては歌で敵を倒すため、OPEDに加えてソロ曲、みんなで歌う曲、敵の曲なんかを合わせて30曲も放映されたわけです。それを全部アニメを観ながら覚えて歌っちゃうわけです。子供ってすごい!!

中学に上がってからもJ-POPとアニソン好きは変わらず、母とスキマスイッチのコンサートに行ったり、アメリカに行ってからもぴちぴちピッチを聴いたり、友人の影響でZONEとRYTHEMを聴いたりしていました。

しかし、中2の夏休みにyoutube上で田村ゆかりに出会ったことで一気にJ-POP離れをし、中3の時は1500曲ものアニソンを網羅し、アニソンの女王と呼ばれる程のアニソンヲタっぷりを発揮。ニコニコ全盛期で友人とニコニコ組曲や流星群を歌って録音したり、当時販売されて話題だったボカロにハマったのもこのあたりです。ヲタは大体通るALI PROJECTもがっつり聴いておりました。

高校に入ってからはアニソンとゆかりんと並行して石田彰さん筆頭に男性声優にハマって個人名義曲やキャラソンを漁る日々……とヲタ街道を爆走する中、とあるアニメのMADに有心論が使われているというひょんな理由から突然RADWIMPSにどハマり。更に、今まで毛嫌いしていたレディー・ガガなどの洋楽を、プロムのダンスのために聴き、若干Ne-Yoにハマる(笑)

帰国して入った塾では、周りとのあまりの話の合わなさに焦ってAKBやHY西野カナを聴き始めたり、V系好きな友人の影響でMUCCやシド、JanneやABC、Plastic Treeを聴いて受験を乗り切るという謎の展開を見せました。

そんな私が大学の、バンドサークルに何故入ったのか??と言えば、単純に歌が好きで歌いたかったから、アニソンやりたいから、という理由だったんですけど、入って気付いたのが、バンドマンと普通の人が好む音楽は若干ズレていることと、日本の大学生が中高時代に通るべき道を私は通って来なかったんだなあ…ということです。

バンプはさすがに知っていたけど、ELLE GARDENは入学してから初めて聴いたくらい。チャットモンチーは飛行機の中で観たとびうおのバタフライしか知らないし、いくら日本のテレビがなかった5年間だったとは言え、完全に浦島太郎状態でした。

そんな私を救ったのが同じ学部の邦ロック好きな友人で、UNISON SQUARE GARDENを教えてくれて一緒にライブに行ったり、オススメの邦ロック詰め合わせを教えてもらい、そこで藍坊主やHalf-Lifeに出会って好きになり、自分でチケットを取ってライブに行くようになりました。

しかし、更に多大な影響を及ぼしたのがバンドサークルの友人で、とにかく『可愛い声の女の子のJ-POP』が好きでした。cymbalsやさよならポニーテール、ハンバートハンバートなど、ゆる可愛いバンドをたくさん教えてもらい、初めてのセッションで組んだのが相対性理論、そしてクラムボン。非常にしっくり来ました。ここに来て、5年ぶりにJ-POPに帰って来たのです!!!テテーン

その後はヲタ時代とは打って変わり、愛するゆかりんだけはそのままに、著しいアニソン・ボカロ・声優離れが始まりました。好きだけど、新しい物を今から漁ろうという気が起きなくなってしまったのです。アニソンがやりたくてバンドサークルに入ったはずなのに変な話です。

気付けば、幼稚園の頃に車で聴いていた、charaaikoJUDY AND MARYのように、『可愛い声の女の子ボーカルが歌うJ-POP』しか聴かなくなっていたのです…!!!

そんなわけで、原点回帰した私がオススメするアーティストたちは明日ご紹介しようと思います。

お楽しみに☆(笑)

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